Interview 29

好きを仕事に変えた自分らしいキャリアの築き方!

みなさん、こんにちは!SEcond広報担当です!

今回は、SEcondエンジニアの三原さんをご紹介します!

プロフィール

名前:三原 卓也(みはら たくや)

得意領域:QA、データ分析

趣味、特技:ドライブ、バイク、ウインドウショッピング、料理(得意:麻婆豆腐)

入社日:2025年8月1日

これまでのキャリア

新卒で入社したのは、大手事業会社のQA(品質保証)部門です。

そこでは3年ほど務めていました。

製品の品質を守る立場として働いていましたが、より自分の「好き」を仕事にしたいという想いから、モータースポーツ系のWebメディア企業に転職しました。

当時では珍しくSNSで求人募集をしていて、すぐに応募したのを覚えています。

そこでは、記事制作、動画編集、現地取材、サイトのアクセス解析と、幅広い業務を経験しました。

好きな車やバイクを扱うことで、心から楽しんで仕事に取り組むことができたといいます。

ユーザーの反応を数字で見られることが面白く、マーケティングの面白さに目覚めた時期でもありましたね。

その後、ライフステージの変化を機に、より安定して稼げる環境を求めて不動産系企業へ転職しました。

サイト改善やSEO、アプリのUI/UX改善などを通じて、DX領域の実務経験を積みました。

その後は、SES企業へ転職し、データ分析業務に興味を持ちつつも、実際には希望する案件に携われる機会は少なく、初めてQC(品質管理)に近い業務を担当しました。

しかし、データ分析系の業務に携わりたい思いから、案件豊富なSESであるSEcondに入社しました。

なぜ、転職しようと思ったのか?

SEcondに転職したきっかけは、田所社長からいただいたオファーでした。

お話しする中で、エンジニアのキャリアを第一に考え、真摯に向き合ってくれる姿勢が伝わり、信頼できる会社だと感じました。

前職では、自分のやりたいことを伝えてもなかなか希望の案件に入れず、キャリアに対してもやや閉塞感を感じていたんです。

また、待機中は収入が発生しない仕組みだったため、経済的な不安もありました。

SEcondでは、案件の幅が広く、自分の希望やスキルを活かせる環境があること、そして待機中でも収入が保証されている点が、非常に魅力的でした。

エンジニアとして長く続けていくうえで、安心して挑戦できる場所を選びたいと考えるととても魅力的な企業だと思います。

SEcondで挑戦したいこと

これまでのキャリアを通じて、特に惹かれてきたのが「データ分析」の分野です。

ユーザーの行動を数値で読み解き、改善につなげていくプロセスにやりがいを感じてきました。

SEcondでは、そうしたデータ活用の案件に関わりたいと考えています。

理想は、データを収集するフェーズから始まり、そこから得た知見をもとにDX(デジタルトランスフォーメーション)を実現するところまでを、一貫して担える人材になることです。

単なるデータ解析で終わらず、事業課題を解決するための武器としてデータを使いこなせるエンジニアを目指しています。

SEcondの第一印象は?

第一印象として感じたのは、「エンジニアに本当に還元してくれる会社」だということです。

利益の分配だけでなく、キャリアの希望をしっかりヒアリングしてくれる体制や、スキルアップを支援する取り組みなど、エンジニアが主役になれる環境が整っていると感じました。

また、社員の皆さんもモチベーションが高く、常に前向きにスキルアップを目指している方が多い印象です。

そうした刺激を日々受けられるのは、自分自身の成長にもつながると感じています。

SEcond人事・営業担当の印象

面談のやりとりの中で印象的だったのは、レスポンスの速さと丁寧な対応でした。

ちょっとした疑問や不安な点にも、すぐに答えてくださる姿勢がとても心強かったです。

また、SEcondは人に依存しすぎない仕組みがしっかり整っていて、業務効率化や情報共有のためのITツールもきちんと導入されていました。

組織としての信頼感も高く、「ここなら安心して働ける」と思える要素が多かったです。

これから入社するエンジニアのみなさんに一言

エンジニアとして長く働くうえで大切なのは、「楽しい」と思えることを見つけることだと思っています。

自分がやりたいことの「軸」や「柱」を持つことで、ブレずにキャリアを築いていけます。

その軸とマッチする会社を見つけることが、転職を成功させるポイントかなと思います。

条件だけでなく、「誰と働くか」も意識して、ぜひ色んな企業と情報交換してみてください!

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