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現役スポーツマンとしてのハードシングスを乗り越えキャリアチェンジ!新人エンジニアの挑戦

みなさん、こんにちは!SEcond広報担当です!

今回は、SEcondエンジニアの越川さんにインタビューしてみました!🎤

越川さんは、この1年でスポーツ業界からIT業界へと一気に転身した珍しいキャリアの持ち主。

スポーツマンとしてのハードシングスを何度も乗り越えた経験があるからこそ、

SEcondでは、そんな越川さんの挑戦したい気持ちを尊重しています🙆‍♀️

プロフィール

名前:越川結人(こしかわ ゆいと)

得意言語:COBOL

趣味、特技:車(ドライブ)、カフェ、筋トレ、格闘技観戦
入社日:2024年1月9日

これまでのキャリアを教えてください

僕はこれまで、ずっとサッカーをやってきました。

高校を卒業後にスポーツ推薦で大学に入学したんですが、

どうしても「プロ選手としてサッカーをやりたい」という気持ちがあったので

大学を中退して、海外のチームでプレイしていました。

海外でプレイしながら充実した生活を送るも、

腰の怪我をしてしまい、手術のために日本に一時帰国することになったのですが

そのタイミングでコロナが流行ってしまい入国規制などの理由で

所属していたチームに戻ることができず、契約解除となりました。

しかし、サッカーに対する思いは消化できずにいたので、

日本国内でプレイできる環境を探し、徳島のチームに入団しました。

そこでもまた同じ腰の怪我をしてしまい、

手術のため、地元である千葉に戻ることになりました。

怪我が続いたこともあり、「これからサッカーだけで生活していけるのかな?」と

漠然とした不安が込み上げてきました。

でも、サッカーに対する気持ちが無くなったわけでは無かったので、

その後は、本田圭佑さんが立ち上げたチームで1年ほどプレイし、現役引退を決意しました。

サッカーだけに熱量を注いできた自分が、今後のキャリアを考えたときに

「まず、手に職をつけよう」と考えました。

転職エージェントサービスなどを通じてエンジニアという職業に興味を持ち、

SESエンジニアとして働いていました。

全くの未経験でしたので、最初は保守などの業務をメインに取り組みました。

一年ほど経過した頃、自分自身の成長を感じられず不安が芽生えていたところ、

SEcondを見つけて転職を決意しました!

なぜ、転職しようと思ったのか?

一番の理由は、「成長できる環境に身を置きたかった」ことですね。

エンジニアとしての経験が浅いため、

スピード感をもって実務経験が積めること、

スキルアップできる環境が整っていることなど

そこに対するサポートが手厚い企業に入れば安心して働けると思いました。

また、前職は残業も多く、仕事とプライベートの両立が難しい部分もあったので

そのあたりも解消できたらいいなと思って転職を考えました。

SEcondで挑戦したいこと

まずは、スキルを磨きたいです。

前職では保守や運用がメイン業務でしたが

SEcondでは、開発にも携わっていきたいと考えています。

現在、COBOLを勉強している最中なので、

まずは目の前のことをやり切りたいなと思っています。

入社前と入社後のギャップ

入社前のSEcondは、カジュアルで自由度の高い会社という印象でした。

入社して1ヶ月ほどですが、本当にイメージ通りだと思います。

前職では、月に一度社員全員で集まる納会が開催されたりと

社内イベントの多い会社だったのですが、

自分にとっては、それが少しだけ重荷になっていたと感じています。

SEcondに実際に入社してみて、

程よい距離感で働くことができる環境が整っているなと思います。

社員の印象

奥田さんは、すごく話しやすいです!

採用面接の時からお世話になっていますが、

「サッカー」という共通の趣味があるので盛り上がります。

サッカーとITは、全然違う業界ですが、

スポーツを通じてコミュニケーションが取れることは嬉しいなと思います。

参画先や今後のキャリアなどの相談を奥田さんにすることがあるのですが、

Slackのレスが早いので安心します(笑)

これから入社するエンジニアのみなさんに一言

自分もまだまだエンジニアとしての経験が浅いのですが、

SEcondでしたらなんでも相談できる仲間がいるので安心して働けます。

また、自分の思っていることを発言しやすい環境が整っています。

エンジニアとしてのキャリアをスタートさせるなら、

SEcondをおすすめしたいです!